2016年02月28日

岡山県棚田めぐり4箇所

私の推奨ルート第4弾です。

このルートはサイクルスポーツ誌の「あなたが選んだベストロードを走ろう!」Best Road Vol.2に掲載していただいたものです。田に水が入って鏡のように空が映る新緑の頃、稲穂が伸びて一面緑になる梅雨明けの頃、稲穂が実り黄金色に輝く収穫の頃、いずれもそれぞれの趣があります。

案内標識が少なく、迷いやすいルートです。補給、特に水分補給は十分に携行してください。

走行距離 57km、獲得標高 1083m
posted by ピカリ入道 at 12:25| 自転車

2016年02月20日

醍醐桜・岩井畝の大桜ルート

私の推奨ルート第3弾です。

早く暖かくなって自転車を楽しみたいですね。自転車のシーズンはやっぱり花見ライドから。おすすめは醍醐桜です。

走行距離 104km、獲得標高 1472m
posted by ピカリ入道 at 00:00| 自転車

2016年01月18日

備中国分寺・豪渓・吹屋・鬼ヶ嶽温泉周回ルート

私の推奨ルート第2弾行きます。

走行距離 114km、獲得標高 1390m
posted by ピカリ入道 at 23:43| 自転車

足守・吉川・豪渓・総社周回ルート

ブログを更新するのは久しぶりです。

岡山県が「爽快!岡山満喫サイクリングロード事業」推奨ルートを決定したので、それに対抗して私も推奨ルートを紹介しましょう。

走行距離 54km、獲得標高 682m
posted by ピカリ入道 at 21:01| 自転車

2012年04月15日

醍醐桜ライド

■今年もやっぱり醍醐桜ライドです。

今年はいつもとルートが異なります。集合場所の道の駅「かよう」まで、自走しました。

道の駅「かよう」からは、ロードバイク3台で国道313号線から醍醐桜を目指しました。

国道313号線をそれて「醍醐桜4km」の看板から上りが始まり、残り2.5kmがしんどい上り、最後の1kmが押したくなる上りです。例年ならずらりと車の渋滞が続くのですが、今回は全くなし。何もじゃまされず、ヘアピンも外回りしながら比較的楽に上れました。

きつい上りのコーナーを曲がると、目の前に現れる一本桜は何回見ても感動です。醍醐桜は3分咲きでしたがいつもどおりきれいでした。

醍醐桜はアズマヒガンという品種です。醍醐桜は3、4分咲きです。

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2011年09月25日

息子の150kmチャレンジ

■150kmチャレンジ

が息子の今年の目標だったので、友人と3人でロードバイクで走りました。

毎日36km通学している高2の息子、すでに父親を抜いているはず、150kmくらい軽々走るだろうと思っていました。

9月24日(土)7:45に自宅を出発、ひたすら県北を目指します。75km走るか、正午になるかのどちらか早い方で折り返すルールです。コンビニで休憩しながら、正午前に75km達成。

弁当を食べて12:45に折り返しました。目標は17:00までに帰宅すること。往路で頑張りすぎたのか、あと峠2つの上りでスピードが落ちましたが、見事16:58自宅に到着、150kmの目標を達成しました。

お見事。ご褒美にステーキを食べに行きました。

よく「息子とキャッチボールをするのが夢だった」なんていいますが、私の場合は息子と自転車で走る、これですね。楽しい一日でした。
posted by ピカリ入道 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2011年09月18日

タイヤ、サドルの交換

■タイヤがぼろぼろだったので、

新しいタイヤに交換しました。Panaracer RACE type A(All-around) クリンチャーです。

交換前のタイヤも同じものです。約1年間3000km以上使用しましたが、パンクは一度もありません。ウエットな路面でも不安がありませんでした。気に入っています。

■サドルもぼろぼろだったので、

新しいサドルに交換しました。fizik ARIONEの安いやつです。

交換前のサドルもfizik ARIONEです。8月のBGFITで変わるかと思っていたのですが、特にサドルの指定がなかったので、同じものをチョイスしました。これまでケツが痛いという経験がないので、「まあ同じものでいいか」という感じです。

タイヤサドル
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2011年09月17日

SPECIALIZED BGFIT

■BGFIT 3D

を受けました。交通事故の補償金を体に投資することにしました。

BPSなかやまさんに2011年8月5日(金)19:00で予約しました。ミッドナイトエンデューロが終わってからの日程にしました。BGFIT後使う筋肉が大きく変わることがあり、レースなど高負荷の運動は効率が低下する虞があるからです。

用意したもの:
  • 自転車
  • レーパン、ジャージ
  • ビンディングシューズ
  • グローブ
  • ボトル 1本(スポーツドリンク補充)
  • 汗拭きタオル
  • おにぎり 2個

■ストレッチ

して始まるまで待っていました。お店が閉まってから取りかかります。

体の柔軟度に合わせて、ポジションを調整すると聞いていたので、けっこう頑張ってやってました。小学生の頃から柔軟体操は苦手です。

■まず問診

サイクリング歴、1週間の走行時間、距離、ライディングスタイル、目的、傷病履歴、痛みなどを問診。目的は「楽〜に1日200kmを走る」です。

■いよいよ体の可動域測定、フィジカルアセスメント

立位で骨や筋肉の状態を観察。脚がO脚なのかX脚なのか、肩の筋量が十分か、など。

いよいよ苦手な体前屈。一般的な前屈とは違って、自転車に関係する部位の柔軟性です。掌が床につかなくても大丈夫。骨盤と腰椎、股関節、膝関節など動的な可動域を測定します。

片足で立って軽くスクワットして膝の動きを観察し、インソールの形状を決めました。

■やっとライド

通常、サドル高を決めますが、BGFITでは足から。クリート位置を決めます。クリート位置は「母子球の位置ではない」そうで、びっくり。

自転車に乗車して、サドルの前後を決めます。ペダルを3時の位置にして、膝の位置から最適なサドル位置を出します。膝の角度、股関節の角度がフィジカルアセスメントで得られた最大値を超えないようにサドル高を決めます。

BGFITでは「骨盤は立てない」と聞いて、2度目のびっくり。ハンドルの位置と高さを決めます。

■踏んで踏んで、

膝の動きを前から観察し、鉛直方向に直線上を移動するようにインソールのカント調整をします。

■結局

4時間弱かかったと思いますが、私の場合半分は靴の調整でした。これは人によって異なるようです。サドル前後が3cm以上変わったという人もいます。交換した部品は、インソールだけでした。サドルやステムを交換することも覚悟していたのですが、交通事故の賠償金内に収まりました。

困ったことはクリート位置が10mm弱変わったので、ペダル位置が分からないことです。今まではつま先で踏むという感覚だったのが、足の裏で踏むという感覚に大きく変わりました。サドル前後は変わらず、サドル高が+0.5cm、ハンドル前後は変わらず、ハンドル高+1.5cm。ハンドルが高くなったのと、骨盤を寝かせて背中をまっすぐにするフォームとで、ずいぶん楽になりました。使う筋肉はほとんど変わっていないように思います。1ヶ月半経った現在ではまだ特に速くなったとか、強くなったとか明確な違いは分かりません。何となく‘いい感じ’はします。
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2011年09月16日

2011-04-02交通事故

■もう半年ほど前のことですが、交通事故に遭いました。

ロードバイクで国道を直進中、脇道から飛び出してきた軽四乗用車の側面に激突しました。宴会のため会社に置いて帰った車を取りに行く途中でした。

頸椎の鞭打ちと右肩の挫傷、その他打ち身、擦り傷多数という状態でした。衝突前後数分間は記憶がありません。ロードバイクは、トップチューブとダウンチューブが折れていました。もう乗れません。(涙)

責任割合は、1対9。保険屋さんによれば、信号のない交差点では0対10にはならないそうです。損害賠償は、古い自転車(15年前に購入)なので購入価格の10%×責任割合、愛着がある分割り増ししてくれて、27,000円。涙がチョチョぎれます。(号泣)

自動車保険の特約を契約していたので、先方の修理費は保険から支払ってもらいました。

痛い目あって、自転車は乗れなくなって、踏んだり蹴ったりです。皆さん、交通事故には気をつけましょう。必ず保険に加入しましょう。

ポッキリ折れたフレーム
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2010年07月10日

松田牧場へジェラートを食べに

■午前中に畑と川の土手の草取り

してエネルギーを消費したので、濃厚なアイスクリームを食べたくなりました。近所にあるアイスクリーム(ジェラート)屋さんは、2ヶ所。安富牧場まつだ牧場です。

安富牧場はママチャリでも行けるところにあり、まつだ牧場はまだ行ったことがない。「それならまつだ牧場でしょう」と、ロードバイクで出かけることにしました。途中まではよく行く勝尾峠8kmで楽勝。そこからまつだ牧場までさらに4km。まあ大したことないと16時過ぎに出発しました。

勝尾峠から先はすげー急勾配。ミルクと甘夏ミカンのダブルコーン360円を食べました。甘くておいしかったですが、3つくらい食べないとエネルギー補給が足りませんねぇ。自転車で行くなら、御津・空港線から入った方がよいと思います。(それでも相当な上りだと思いますけど。)

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2010年05月16日

2010 ツール・ド・大山

■雨模様の天気予報でしたが、

きれいに晴れました。スタート時刻の10時が近づくにつれ、徐々に気温が上昇し、半袖ジャージにアームウォーマ、レーパンでスタートできました。

今年の目標は「脚が攣らないこと」でしたが、残念ながら第2チェックポイントの船上山への上りで攣ってしまいました。攣った筋肉をかばうもんだから、別の筋肉が攣り、...と負のスパイラルに陥り、第3チェックポイントの香取に着くまでに前回以上にひどい状態になってしまいました。補給は十分に摂ったつもりなんですけど。

幸い、足が攣った状態でもそこそこに走れる技術が向上したもので、今回も完走することができました。

前説風景「脚がツール・ド・大山」第1チェックポイントの鏡ヶ成への上り第1チェックポイントの鏡ヶ成

■次回の参加に備えて、注意事項を列挙してみると、

  1. 岡山自動車道の岡山総社ICから普通の速度で走って、2時間あればスタート地点に到着できます。
  2. 8:30までに現地入りすれば、ホワイトパレス前の駐車場に入れそうです。遅れても道路を挟んで向かいの駐車場に入れますので問題ないです。
  3. 平年並みの気温とある程度の日照があれば、半袖ジャージにアームウォーマでOKです。それで寒ければウィンドブレーカーを羽織ります。下は膝上のレーパンでOKです。
  4. ブユ(ブヨ、ブト)には要注意。虫除けスプレーが必須です。スタート前に脚につけておきましょう。
  5. 今回、補給食に制限がありました。一人どら焼き3個、バナナ2本まで。水と梅干は無制限でした。場合によっては不足するので自前で用意しましょう。
  6. 途中チェックポイント以外の補給箇所はないように思います。自動販売機もほとんど見当たりません。
  7. スタート順はゼッケン番号順に20名ずつ、1分おきです。ゼッケン順は郵便番号順です。
  8. 溝口までの下りにある波状道路は冗談抜きに飛びます。フレームの性能試験をしないように。
  9. 第1チェックポイントの鏡ヶ成までは上りの距離は24kmと長いですが、一定のペースで上ればそんなにきつくないです。最後の2kmほどがちょっときついだけ。完走を目指すのでしたら、鏡ヶ成までは頑張らない方がいいです。
  10. 一息坂峠展望台から第3チェックポイントの香取までが一番きついです。特に第3チェックポイントが見えてからはまっすぐにキツイ斜度が続きます。
  11. 第3チェックポイントの香取を過ぎたら、思いのほか早くゴールできます。
  12. ホワイトパレスでお風呂に入れます。一人300円。さっぱりしてから帰りましょう。

■リンク

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2010年04月10日

醍醐桜ライド

■シーズンの始まりはいつも醍醐桜ということで、

今年も超満開の期待が高まります。ちょっと天気は曇り気味ですが、雨の心配はなさそう。
昨年、最後の上りでみんなバテたので、今年は少し楽なコースにしました。

集合地点の旧・建部町まで、自走しました。集合地点まで約25km、峠が2つあります。
旧・建部町からは旭川をさかのぼり、旧・落合町からは国道313号線を西に走り、道の駅「醍醐の里」を過ぎてから、右折して山間に入ります。

昨年ほどの車の渋滞もなく、あきらめて歩いて登る人も少なかったので、昨年よりも走りやすかったですが、右側通行を余儀なくされました。

いつもどおり最後の1kmは苦しみましたが、人を通すために一度足をついただけで上ることができました。ああ、今年もまた自転車で走れてうれしいです。

今年の醍醐桜は昨年以上に満開で、すばらしいものでした。

醍醐桜は今年も満開

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2010年03月13日

うどんサイクリング

■高松行きのフェリーが廃止になると聞いたので

こりゃ早く讃岐へうどんを食いに行かにゃーと、会社の自転車仲間と「うどんサイクリング」を計画しました。香川に詳しいメンバーに企画してもらったので、おいしいうどんが食べられそうです。

7時発の四国フェリーで宇野港から高松港へ渡り、空の様子を気にしながら、1軒目のうどん屋さん「たも屋」さんへ。朝の8時ということもあり待ち時間なしで熱いカケを一玉に、ついてんぷらをトッピング。こりゃ失敗。

続いて「池上製麺所」さん。開店前の10時前に到着しましたが、すでに待ち行列ができていました。この頃からちょっと空模様が怪しくなってきました。冷たい麺一玉に熱いダシをかけて軽〜く一杯。うん、うまい。

ついに雨が降ってきました。本降りです。途中雨宿りしましたが、3軒目は12時を回ると待ち時間が尋常ではないそうなので、意を決して雨の中を出発。

雨の中3軒目の「山越うどん」さんの長蛇の列に並びました。どこが店の入り口なのか分からないまま、お店から借りた傘をさして、かれこれ1時間も待ったでしょうか、やっとお店に入れました。十数秒おきにオーダーを聞いてこれだけの時間待ったのですからいったい何人並んでたんでしょうね。釜上げ卵うどん(通称かまたま)一玉を堪能。うむ、ここはうまい。待っただけはある。

■4軒の計画でしたが

雨で3軒に短縮、コースも計画をショートカットしてJR高松駅へ向かいました。「山越うどん」さんでかまたまを食べているうちに雨もやみ、高松駅に着いたら日も差してきました。キオスクのおばちゃんには「サイクリングですか、晴れてよかったですね」と言われて、ガックリ、もう終わりだよ〜。今度は晴れたときに来たいものです。幸い、フェリーの廃止も延期されましたしね。

香川での走行距離は約58kmでした。(ルートマップは計画時のものです。)
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2010年01月04日

初ライド

■新年最初はよりによって鬼ノ城とは

しょっぱなから何とキツイことか。二十数年前にランドナーで上って以来、敬遠してきた鬼ノ城に新年早々上ることになりました。

自転車仲間と約束したとおり、9時に砂川公園を出発。私だけがロードバイクで、ほかの 3人はMTBです。途中キツイ坂があると記憶していましたが、実際に行ってみると思った以上にキツイ。こりゃ 10%を超えてます。雑煮でなまった体にはちときつすぎ、ダンシングで腕がもたない。何度も足をついてしまいました。

それでも何とか鬼ノ城の駐車場までたどり着き、ここから先の岩屋までは単独で走りました。ロードバイクを押して、岩屋寺まで詣で、キーンと澄んだ正月の朝の空気を満喫しました。

鬼の差上岩岩屋寺毘沙門天


より大きな地図で 鬼ノ城・岩屋 を表示
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2009年12月31日

Polar S710修理

■ずいぶん外観が変わってしまいました

ちょっと前ですが、Polar S710をポラールサービスセンターに修理依頼しました。

カバーガラスにひびが入り、ケイデンスやトリップが見えなくて困っていました。またベルトの穴が破れていました。ロードバイクで走るときは必需品なので、今シーズンの行事が一通り終わるまで待っていました。

12/7の夜にコンビニから宅配便で発送し、ポラールサービスセンターから見積のメールがあったのが 12/10、修理品が自宅に届いたのが 12/15です。見積に対する私の返事が2日遅れたので、実質的には 1週間かかっていません。意外と早かったです。

参考までに費用は次のとおりです。
  • カバーガラスの交換 9,450円
  • ベルトの交換 2,940円
  • 電池交換 無償サービス(電池交換は依頼していませんでしたが、無償で交換してくれました)
  • 代引手数料 無料
合計 12,390円でした。

カバーガラスは今回で 2回目の交換です。オリジナルの S710とは外観が大きく変わってしまいました。カバーはピカピカになったし、ベルトはグレーになりました。

Polar S710
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2009年10月12日

天満屋ハピータウンカップサイクル耐久レース

■2人で6時間

ちょっとしたアクシデントで、6時間チームオープンを 2人で走ることになりました。昨年(2008年)は息子と 2人で 3時間走りましたが、息が整う間もなく自分の番が回ってくるので、すご〜くしんどかった記憶があります。今年はそれが 6時間も続くのです。

6時過ぎにサーキットの駐車場に到着しました。荷物はリュックサックとクーラーボックスと自転車の 3つにまとめて、一度に運びます。荷物を取りに何往復もすると陸橋の渋滞に巻き込まれて、7時からの試走ができなくなるおそれがあります。ピットはすでに場所取りされていて、空いているところはありませんでした。今回はBパドックにタープを張るつもりだったのであわてることはありません。シートを敷いて場所取りしました。

7時から受付となっていましたが、6:50頃から受け付けてくれました。早めに受付をすませて、試走を開始、ウオーミングアップを兼ねて、5周ほど走りました。アームウォーマとタイツ、ジャージにTシャツを重ね着して走りましたが、肌寒いくらいでした。

10時スタートから、初回 3周、2回目から 5周と連続周回数を増やして、2時間、3時間がゴールするピット封鎖をうまくやり過ごし(この辺りは手慣れたもの)、3時間目に突入した頃から 2人の脚にトラブルが発生し、3時間以降失速してしまいました。やはり 2人で 6時間は長かった。

■めっちゃ疲れたよお

ハピータウンカップは参加 3回ですが、今までで一番疲れた、疲れ切ったレースでした。ソロで 6時間走り続け、しかも僕らよりも速く走る人たちはホントすごいなあと感心するばかりです。当分レーススピードで走るのはよして、ゆっくりに徹したいと思います。はぁ〜、疲れたぁ。
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2009年07月26日

ミッドナイト・エンデューロ2009

■天気予報は雨

昨年までの8月後半から、7月終わりに日程が変わったため、梅雨の影響をもろに受けてしまいました。でもなぜか「絶対雨は降らない」という気がします。
14時にサーキット入り。雨模様のためか、出足が遅い。ピット争奪合戦も始まっていません。17時まではピットはおろかパドックにも場所取りしてはダメってのが主催者からの指示でしたが、守っている人は直接注意された人だけなので、効果なし。うちのチームもパドックにテントを立てて、とりあえず雨をしのぐ場所を確保しました。荷物を雨ざらしにできないですからね、やむを得ません。

■エントリー数が昨年より減ってるって

参加者リストを見ると、昨年よりも減っています。10時間オープンA(ロードバイク)が110チームから97チームに、10時間MTBが16から6チームに減っています。昨年穴場だったオープンBは若干増えて13から16チームに。全体としては減少傾向。日程が7月になったためかな。

■やっぱり10時間は長いわ

あれほど超えられなかったチーム平均速度30kmは楽に達成できるようになったけど、一人当たりの連続周回数は増えないねぇ。5周行けないもんね。ひとり3周で交代していくのが普通になっちゃいましたね。4周以上に挑戦する気持ちが出ない。

4時間クラスがゴールするときのピットロード閉鎖もうまく選手交代できたし、ピット作業もあれこれ言わなくても無線タグの付け外しをスムーズにできるし、初出場のときから言えば慣れちゃった。ドキドキ感がなくなっちゃった。

それでも10時間は長かった。幸いラスト1時間でぽつりぽつり雨が降ってきたけど、気にするほどのこともなく、「絶対に雨は降らない」の思い通りになりました。

今年は脚も攣らず、誰も転倒することもなく、マシントラブルもなく、無事終了。終わってしまえば真夏の夜の夢のごとく、つらかった気持ちは達成感とともに空のかなたに消えていきました。

さあスタートだ真夜中のピットは静かです
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2009年07月12日

タイヤ交換

■パナレーサー・エクストリーム・エボリューション3・プロテックス・フォーム

って何て長い名前なんだろう。

ミッドナイト・エンデューロ2009まであと2週間となった今日、タイヤを交換しました。前のタイヤがすり減ったのとミッドナイト・エンデューロに向けて少し性能のよいタイヤをつけたかったから。

[旧]ヴィットリア・ルビノPRO-2、700×23C、赤
[新]パナレーサー・エクストリーム・エボリューション3・プロテックス・フォーム、700×23C、黒

悪あがきですねぇ。
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2009年05月17日

ツール・ド・大山 2009

■ツール・ド・大山 2009 に行ってきました

今年もやって来ました、ツール・ド・大山。今日の大山は、風が荒れ狂い、横殴りの雨が叩きつけ、道路には木の葉と小枝の絨毯が敷き詰められ、とても自転車で走れる状態ではありませんでした。

ん、それなのに私たちはなぜホワイトパレスにいるのでしょう。そう、誰も主催者のホームページの中止の連絡を見ていなかったからです(涙)。おかしいとは思ったのです。途中のパーキングエリアやサービスエリアに自転車を積んだ車が見当たらなかったので。

ホワイトパレスの食堂で、スタッフの皆さんと、前泊されていた参加者の皆さんと、うずたかく積まれたどら焼きとバナナの山を前に、暖かい豚汁をすすりました。うれしくも哀しい豚汁の味を噛みしめ、換気扇を逆転させて吹き込む暴風の音と、窓ガラスを叩く雨の音を聞きながら「来年も来るぞ」と思いました。

 どら焼きとバナナ
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2009年04月11日

今年はバッチリ、春爛漫

■醍醐桜、岩井畝の大桜ライド

今年も恒例の醍醐桜、岩井畝の大桜へお花見ライドを行いました。ロードバイク4台、クロスバイク2台、MTB2台で走りました。天気は快晴、半袖ジャージ、レーパンでも全く寒くないくらいの陽気でした。

道の駅「かもがわ円城」に車で集合、10時過ぎに出発しました。R429を円城から小森温泉までは下り、旭川ダム湖畔の平坦を快調に飛ばして、旧・旭町西川から県道に入り旧・落合町まで軽い上りです。落合からR313へ、陽気に誘われてかちょっと速いペース平均時速27km/h。

道の駅「醍醐の里」で最後の休憩、R313も道の駅も例年になく車が多い。桜までの道のりで最後のコンビニ「セブンイレブン」で弁当を仕入れ、標識に従って右折します。ほどなく車の列にぶつかりました。早くも渋滞。山沿いの細い道を通って、渋滞した県道を迂回しました。もとの県道に戻ってからはずっと右側走行せざるを得ない。車を諦めた人が歩いているので、思うように進めない。一方通行になってからも人の後ろについて進む状態が続きました。ハイキング道に人がそれてからはやっと上り坂との格闘に集中し、醍醐桜まで残り1kmの激坂を我慢すると、目の前に醍醐桜の雄姿が飛び込んできました。満開の醍醐桜が青空をバックに輝いて最高の気分です。

4時間以上かかりそうな渋滞を車で来る人の気持ちは分りませんが、車の人もこの坂を自転車で上るサイクリストの気持ちが理解できないでしょうね。

■岩井畝の大桜へ

弁当を食べ、醍醐桜を堪能した後、一方通行に沿って少し上ります。アップダウンをいくつか繰り返して、岩井畝への分岐に出ました。分岐からはもう一息、上りをがまんしましょう。

醍醐桜より少しスリムですが、岩井畝の大桜も見事な満開でした。昨年は全く花が咲いていなかったので、今年は最高。こちらの桜は駐車場が一杯になるほど車がいませんでした。

一方通行の道路をしばらく下ってから元の道に合流すると車の渋滞が伸びています。最後尾の車は夜桜になるねぇ。ご苦労なことです。

やはり往路はオーバーペースだったようで、円城までの上りでみんなへばってしまいました。

落合へ醍醐桜は満開岩井畝の大桜も満開
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