2007年10月28日

SRAMの変速レバー

■SRAMのダブルタップシフトレバーを初めて使いました

シマノのSTIも使ったことないのにいきなりSRAMです。行きつけの自転車屋さんで試乗車を借りて乗ってみました。
 
試乗車は2007年モデルのGIANT TCR ALLIANCE SEで、SRAM RIVALが搭載されています。
 
現在のロードバイクは15年前に買ったクロモリフレームで、コンポはシマノUltegraですが、ダウンチューブに取付けられているいわゆるダブルレバーです。
 
RIVALのブラケットを握った感じは「太い」。そりゃそーだわ、今までのはブレーキ専業のレバーだったんだから。レバーまではそんなに遠いとは感じませんでした。
 
操作性はいいですね。ブラケットでも下ハンドルでも変速は楽です。ギアを軽くするときは、大きくレバーを動かし、重くするときは小さくレバーを動か すのですが、大きくレバーを動かす量がけっこう大きいです。ギアを軽くするつもりが動かし方が足らなくて重くなるなんてことがありました。でもこれは慣れ かな。
 
応答性は、う〜ん微妙。現在のレバーと比べると若干遅いように思います。1段ずつしか変速しないのがSTIと大きく違うそうです(友人談)。ほとんど1段ずつ操作するので問題ないかもしれません。
 
次はSTIを試してみます。

■改造するのか、本当に?と聞かれると...

ハンドルから手を離さずに変速したいという気持ちから、レバーを交換しようと思っているのですが、自転車があまりに古い。
 
影響範囲は、レバー、前後変速機、クランク、チェンリング、スプロケット、チェーン、前後ハブ。ハブはホィールごと交換してしまえ。トータル15万円。
 
ちと考えてしまいますねぇ。
posted by ピカリ入道 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
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